• ホーム
  • 気になるヒトプラセンタの副作用と安全性

気になるヒトプラセンタの副作用と安全性

プラセンタは胎盤のことを指します。
胎盤は母体と胎児とをつなぐ大切な役割をもっており、ビタミンやミネラル、たんぱく質やアミノ酸といった栄養を多く含んでいます。
胎児を育てるための栄養素が多く含まれていることから、注目されている成分でもあります。
プラセンタにはヒト由来のものや豚、馬由来のものがあります。
豚は年に2回出産することから手に入りやすくサプリメントなどに利用されることが多いです。
豚に比べ馬の場合はサラブレッドのみから抽出され、アミノ酸を多く含んでいることから豚よりも費用がかかり、貴重なものとなっています。

ヒトプラセンタの場合は日本で生まれた赤ちゃんの胎盤のみ使用しています。
そのため馬よりもさらに貴重なものとなっていてしかも医療機関でのみ医薬品として使用することが許されており、美容効果や保湿効果の他に抵抗力を強化するので火傷などの外傷も治りやすくすることができます。
ヒトプラセンタは注射などで使用されることが多いですが、厚生労働省から認められている医薬品であるため安全性は高いです。
ですが、変異型クロイツフェルトヤコブ病といった感染症にかからないとは言い切れません。
また、ヒトプラセンタの注射をした場合献血をすることはできず、臓器の移植もしてはいけないことになっています。

ヒトプラセンタの副作用としては、注射の場合はその部分が硬くなったり痛みを感じたりすることがあります。
だるくなることもありますが、おおよそ1日程度で症状は軽くなっていくことが多いです。
ヒトプラセンタを摂取した場合は、悪寒やかゆみ、発疹ができるということが起こります。
この場合は摂取をやめることで症状も治まってきます。

このほか好転反応として、生理不順になったり吹き出物やニキビが増えたり、朝早く目覚めたりすることがあります。
適量を摂ることで副作用は出にくくなるので、定められている量を超えないようにすることが大切となります。

細胞を活性化するヒトプラセンタは最強の美肌アイテム

ヒトプラセンタは日本で生まれた赤ちゃんの胎盤を使用しているため安全性が高く、保湿効果といった美容面や火傷といった外傷を治りやすくする、疲れにくくするといった健康面での効果があります。
特に美容面では新しい細胞を作り出す力があり、ヒトプラセンタには新しい細胞を作り出すのに必要な核酸が多く含まれているほか、新陳代謝を良くするビタミン類、たるみやしわを防ぎ若々しさを保つたんぱく質もほかのものよりも多いです。

ヒトプラセンタを摂取するにはサプリメントや注射といった方法がありますが、プラセントレックス・ジェルと呼ばれるジェル状のものを塗ることでも効果を発揮することができます。
注射よりも手軽に利用することができますが、成分はヒトプラセンタであるので、安心して使用することが可能となっています。

プラセントレックス・ジェルは、抗炎症治療薬であるので塗ることにより火傷や擦り傷を目立たなくすることができるほか、保湿効果やターンオーバーを促す作用もあります。
また、直接塗ることで血行もよくなり、肌にハリが出てくるのでたるみを防止することも期待できます。
1日に2回から3回塗るだけで良いので手軽に自分のペースで使用することができるのが魅力となっています。

ヒトプラセンタは細胞を活性化することができるので、長い期間使用することで肌の状態が良くなりつややかになっていきます。
いつまでも治らないシミや傷跡にも効果を発揮することができるので、気になった時から使用すると良いでしょう。
副作用は出にくく、医薬品でもあるので安心して使うことができます。
プラセントレックス・ジェルにおいても1回の使用量は守るようにすることが大切となってきます。